京都吉祥庵

素材の追求

小豆

小豆
北海道産小豆を主として使用。定期的に当主が北海道の地を訪問し、季節ごとの生育などを観察。出来る限り農薬ひ肥料を使わない方法で育てられる小豆は豆本来の味が広がります。

生クリーム

生クリーム
北海道産の生クリームを商品の特性により使い分け、乳脂肪分をオリジナルブレンドにすることで他にはない味わいを創りだしております。

米粉

米粉
純国産米を使用。製粉会社の協力の元、当社独自の配合と挽き方で作ったオリジナル米粉です。製造時の食感や品質が大きく変わってきます。開発には製粉会社約10社に参加していただき、幾度となく試作を繰り返したその数、100回以上。その中で私たちが目指す食感と風味を実現した1品目のみを使用しております。また季節によっても年度別の米をブレンドさせ、米粉が持つ水分量を調整し使用しております。また和菓子・洋菓子それぞれに合うように使用する米粉は挽き方・産地を変え商品に合わせて厳選しております。

水

水
隠れた水の都「京都水盆」の地下水を使用。お菓子作りに必要なもの、それはおいしいお水です。意外と思われるかもしれませんが、実は京都は水の都なのです。その正体は地下水であり、それも途方もない量があります。
京都盆地の地下には211億トンもの地下水があり、それは日本最大の湖、琵琶湖の総水量にほぼ匹敵するほどなのです。
京都の地下には京都水盆と言われ天然のダムのようなものがあり、域外の水も流入するので、この水は半永久的に枯れないと言われております。その中でも地下水の流れが速く、特に良質の水が分布しているエリアが府立植物園から私どもが昔から工房を構える吉祥院のあたりに広がっているのです。その水の都「京都水盆」の中でも特に上質と言われる地下水を毎日汲み上げおいしいお菓子作りに活かしております。

製法のこだわり

自家製餡

自家製餡
北海道産小豆にこだわり、豆洗いから炊き上げまで熟練の職人により自社製造しております。
また、製造品目やその日の気温・湿度によって、製造方法を変え、今一番のおいしさを追求しております。

手作り

手作り
原料から製品になる過程において、出来る限り人の手によって作られる味わいを大切にし、機械のみでは作ることが出来ない製品作りを体現しております。例えば、お祝い事で使われる上用饅頭は、餡炊・栗炊から成型まで全て職人の手によって作られます。また洋菓子に関しても、プロのパティシエの手によって全て手作業にて作られます。

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